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渡辺尚志『近世百姓の底力』

渡辺 尚志 (2013) 『近世百姓の底力―村からみた江戸時代 (日本歴史私の最新講義)』敬文舎

以前、『百姓の主張』が面白かったので。
この本は、一橋大学での講義をそのまま本にしたものらしい。

江戸時代の農村のイメージの書き換えを意図した講義だとおっしゃっている。
ユートピアではないが、それほど暗い世界ではなかったし、案外したたかだった庶民の社会を描いている。

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2015年01月06日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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