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Harvard交渉ワークショップ2日目

Bordone,Darwinのコンビでの交渉ワークショップ、3日のうち2日終わった。

点数化されたロールプレイで、パレート最適を目指すといった古典的なものも含まれているが、感情への対処などの扱いが充実している印象。

法律家がなぜ感情を学ばなければいけないかというデータもいろいろ準備している。

昨日体験した、「役割交換ロールプレイ」(実際の困難な場面を演じてみるというもの)について、以前、心理学系のワークショップで経験したものに似ていたということで、ある程度知ってはいたがそれでも実際に体験してみてこの方法のパワーを感じることができた。

セラピーにならないように注意しつつ、感情の扱い方・教え方が研究されている。

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2008年08月10日 05:26に投稿されたエントリーのページです。

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