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インタビューゲーム

平井雷太[2005]『子どもの言いぶん おとなの聞きかた―ホントの気持ち、伝わっていますか』(ウェイツ)

子どもに(大人でもいいのだが)、20分間インタビューして、10分でざっとまとめてしまうという、インタビューゲームの記録。
5歳くらいの子どもたちが相手でも、けっこう、ちゃんとしたインタビューになっている。

パソコンを使わずに、10分でまとめるというところのやり方がもう一つよくわからないのだけれど。
(本に掲載されているインタビューの結果は、とても10分でまとめたものとは思えない)

この、平井雷太氏というのは、らくだ方式と呼ぶセルフラーニングの提唱者。
目的を持たずに学習するというコンセプトに興味がある。

平井氏の考え方には、好きなこと、得意なことを伸ばしましょうというイデオロギーを超える部分が何かあるのではないかと思って興味を持っている。

コメント (2)

またまた興味深い本の紹介ありがとうございます。
「聞き方」というのはここ最近の自分の中のテーマのひとつです。苦労してます。聞くのって、果てしなく難しいと実感してます。
他にも聞くこと関連の本などあれば是非ご紹介ください。よろしくお願いします。

ヱ:

こんにちわ。
ブログを持っていらっしゃったんですね。

この本はもちろん、「聴く」本としても興味深いのですが、育児本としてもおもしろいのではないかとおもいます。

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2007年03月19日 06:56に投稿されたエントリーのページです。

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