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徒歩主義で行こう

有馬道子(2001)『パースの思想―記号論と認知言語学』岩波書店

パースが大切にしていた学問的態度として、徒歩主義(pedestrianism)という言葉が紹介されている。(P2)

パースという人物はつくづく興味深い。

アメリカ司法制度に絶大な影響を与えた、オリバー・ウェンデル・ホームズとも同じテーブルを囲んで会合をしていたらしい。
(この会合は、「形而上学クラブ」と呼ばれ、プラグマティズム哲学を生んだものである。鶴見俊輔(1986)『アメリカ哲学』(講談社学術文庫)に、わかりやすく、おもしろく書かれている。)

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2008年08月23日 09:11に投稿されたエントリーのページです。

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