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国土技術政策総合研究所のメディエーション手引き

社会資本整備における合意形成円滑化のための手引き(案) ~紛争アセスメント及びメディエーション~(pdf)
国土技術政策総合研究所。(2008年4月)

わたしも検討会の委員になっているものです。
やや淡々としていますが、社会資本整備の事業にメディエーション手法が本当の意味で使われると、社会的インパクトは相当大きいだろうと思います。

コメント (2)

Eriko Okanouchi:

 はじめまして。元JMCの子供ピア・山崎さんに教えていただきブログを拝見させていただいています。ブログなるものとの係わりは始めたばかりで要領がよくわかりません。メディエーションについても始めたばかりです。失礼がありましたら申し訳ありません。
 早稲田総研のワークショップに参加させていただく予定で、いずれお目にかかれるのを楽しみにしております。今回、公共事業にかかわる紛争解決でのメディエーションのお話で、思い当たることがあり、この欄を利用してお尋ねさせていただくことにしました。
 2年前フイジー島で開催されたアジア太平洋メディエーション・フォーラムで、オーストラリアで採用されているproject allincesについて知りました。win-loseの従来型で進行する事業が、深刻な紛争・問題発生でlose-loseになってしまった失敗から生み出された、メディエーションのconceptを取り入れた方法で、私はその素晴らしさに(それが実践できていることにかもしれませんが)感動しました。入江さんもご存じと思いますが、どう思われますか?日本でも採用されたら素敵だと思うのですが。
 

ヱ:

オカノウチさまこんにちわ。

書き込みありがとうございます。
早稲田総研のトレーニングにも参加を考えていただいているようでありがとうございます。

よろしければ、直メールもいただければと存じます。

http://hirie.sakura.ne.jp/mailform/y_mail.cgi?id=irie

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2008年05月15日 15:56に投稿されたエントリーのページです。

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